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温暖化の実態
私たちのできること
エコニュース


京都議定書では、日本は1990年レベルから二酸化炭素6%の削減を目指しています。
しかし実際は、年々二酸化炭素排出量は増え続けているのが実状です。
温暖化をストップするために、行政や企業は、様々な取り組みをしていますが、最近は個人や家庭での二酸化炭素排出量の増加が著しいため、大きな問題になっています。
私たちひとりひとり、できることから始めてみましょう。

環境省が勧めている“今日からできる温暖化対策”で、あなたも地球温暖化にストップをかけましょう! (05/3/28更新)

今すぐできる! 温暖化対策10ヶ条
.冷暖房の設定温度を1度上げ下げする
冷房は28度、暖房は20度を目安に調整しましょう。冷房はエアコンだけに頼らずに、扇風機を併用したり、寒いときは一枚多く着るなどの対処が必要です。(設定温度を1度上げ下げするだけで、年間でCO2は31キロ削減でき、電気代も2千円節約できます)
.車の運転を週2日、8キロやめる
特に地方都市では、自家用車から排出されるCO2が急増しています。相乗りや公共交通機関の利用、またできるだけ歩くなどを心がけましょう。(週2日、8キロの運転削減で年間CO2排出量185キロの削減、8千円の節約)
3.1日5分、車のアイドリングをやめる
コンビニでの買い物、人待ちの時など、「ちょっとだけだから・・・」と思わずに、必ず車のエンジンは切りましょう。(年間CO2排出量39キロの削減、2千円の節約)
4.電気製品の主電源を切る
家庭での電気消費量の約1割は、待機電力によるものだと言われています。使っていない電気製品は、必ず主電源から切りましょう。(年間CO2排出量87キロの削減、6千円の節約)
5.シャワーを1日1分、家族3人が減らす
特に髪を洗うときに無駄が多いようです。必要な分だけ使うことを心がけましょう。(年間CO2排出量65キロの削減、4千円の節約)
6.風呂の残り湯で洗濯
残り湯は水温も高いため洗浄力も増すようです。すすぎはきれいな水を使えば、菌などの心配もありません。(年間CO2排出量17キロの削減、5千円の節約)
7.炊飯器やポットなどの保温(現在1日8時間)をやめる
保温は案外、電気消費量が多いので、ご飯は炊飯器での保温を止め食べる直前に電子レンジで温めたり、ポットは電気を使用しないものを使いましょう。(年間CO2排出量31キロの削減、2千円の節約)
8.家族が1部屋で過ごし、照明と冷暖房を2割減らす
家族が同じ部屋で過ごすと、照明もテレビも冷暖房も1台で済みます。家族団欒は省エネの基本です。(年間CO2排出量240キロの削減、1万1千円の節約)
9.買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
スーパーのレジ袋も石油でできています。しかもすぐにゴミになってしまう物。マイバックを持ち歩き、商品も簡易包装の物を選びましょう。(年間CO2排出量58キロの削減)
10.テレビを1日1時間減らす
最近はテレビゲームの普及で、子供たちがテレビを使用する時間も増えているようです。家族で話し合って、できるだけテレビの使用も控えましょう(年間CO2排出量13キロの削減、1千円の節約)
    環境省 温暖化対策課の資料より    
  環境省「エコファミリー」に、あなたもチャレンジしましょう!
eco family 〜あなたも今日から我が家の環境大臣〜



環境省が勧めている“省エネ行動”で、あなたの省エネ度をチェックしてみましょう!

省 エ ネ 行 動 
リビング
1 暖房20℃冷房28℃を目安に温度設定をしている。
2 電気カーペットは部屋の広さや用途にあったものを選び、温度設定をこまめに調節している。
3 冷暖房機器は不必要なつけっぱなしをしないように気を付けている。
4 照明は、省エネ型の蛍光灯や電球型蛍光ランプを使用するようにしている。
5 人のいない部屋の照明は、こまめな消灯に心がけている。
6 テレビつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしている。
7 こたつは敷布団と上掛け布団を使用し、温度設定をこまめに調節している。
キッチン
8 食器洗い乾燥機を使用する時は、まとめて洗い温度調節もこまめにしている。
9 洗いものをする時は、給湯器温度設定を出来るだけ低くするようにしている。
10 冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整をしたり、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓に気を付けている。
11 冷蔵庫は壁から適切な間隔をあけて設置している。
12 冷蔵庫の扉は開閉を少なくし、開けている時間を短くするように気を付けている。
13 煮物などの下ごしらえは電子レンジ活用している。
14 電気ポットは長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしている。
浴室・洗面所
15 洗濯する時は、まとめて洗うようにしている。
16 お風呂は、間隔をおかずに入るようにして、追い焚きをしないようにしている。
17 シャワーお湯を流しっぱなしにしないように気を付けている。
18 温水洗浄便座は温度設定をこまめに調節し、使わない時はふたを閉めるようにしている。
19 アイドリングはできる限りしないように気を付けている。
20 無駄な荷物を積んだまま運転しないように気を付けている。
21 経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないように気を付けている。
22 タイヤの空気圧は適正に保つように心がけている。
23 外出時は、できるだけ車に乗らず、電車・バスなど公共交通機関を利用するようにしている。
その他
24 電気製品は、使わない時はコンセントからプラグを抜き待機時消費電力を少なくしている。
25 電気、ガス、石油機器などを買う時は、省エネルギータイプのものを選んでいる。

省エネ行動を参考に、「わたしたちのできること」を、実践していきましょう!
(省エネルギーセンターの「新ライフスタイルチェック25」を参照)

 

株式会社岩田組
〒890-0069鹿児島市南郡元町18-8
TEL 099-257-6566 FAX 099-255-9859
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